English

サイトマップ

管理者ページ

第62回海岸工学講演会

Contents

第62回海岸工学講演会

  • 開催地:名古屋市・ウィンクあいち(名古屋駅前)
  • 期 間:2014年11月12日(水)-14日(金)
  • 主 催:土木学会(担当:海岸工学委員会)

講演会は参加無料です.事前の登録・申込みは必要ありません.皆様のご参加をお待ちしています.

講演会案内

論文集

2014年度海岸工学講演会ショートセッション

第61回海岸工学講演会より,講演会での発表・討議のみを行う「ショートセッション」を設けました.今年度は「津波防災まちづくりにおける防潮堤の役割」を企画しています.

企画セッション:「津波防災まちづくりにおける防潮堤の役割」
  • 津波被害調査に基づく海岸堤防の減災機能と限界の解明
  • 減災に資する海岸堤防の点検・管理の提案
  • 気仙沼市舞根地区における復興の取り組みから見た津波防災のあり方
  • 住民の避難意識から考察した津波防潮堤の意味と高台移転
    • 岡安章夫,小川花南実,鴫原康子,宇野喜之 [要旨:2014K4.pdf]
  • 宮城県の津波復興まちづくりと防潮堤事業のコンフリクトに関する一考察
  • 津波防災まちづくりにおける科学技術コミュニケーションと合意形成の課題
  • 地域活性化と津波防災の両立を目指したまちづくり~防潮堤を上回る高さの津波が想定されている福良の事例

一般セッション
  • 海岸に漂着したプラスチックの再漂流過程に関する物理メカニズム
    • 片岡智哉,日向博文,加藤茂 [要旨:2014S1.pdf]

前日シンポジウム

(テーマ1):IPCC第6次評価報告書を見据えた海岸工学分野における気候変動の影響評価と適応策の検討
  • 司会 武若(筑波大学)
  • プログラム
    • 1.趣旨説明(武若・筑波大学)
    • 2.IPCC-AR5の分析と海岸工学分野における着目点(横木・茨城大学)
    • 3.海岸工学に重要な将来変化の予測とその問題点(森・京都大学)
    • 4.港湾・海岸における適応戦略とその問題点(栗山・港湾空港技術研究所)
    • 5.海浜変形予測とその問題点(有働・東北大学)
    • 6.海岸工学分野への提言(三村・茨城大学)
    • 7.総合討論
    • [スライド集-1:20141111-名古屋-前日シンポジウム-気候変動-1.pdf]
    • [スライド集-2:20141111-名古屋-前日シンポジウム-気候変動-2.pdf]

(テーマ2):南海トラフ巨大地震津波等への備え~多重防御の役割~
  • 開会挨拶(主旨説明) 富田孝史(港湾空港技術研究所、研究小委員会幹事長)
  • (i) 津波により起こり得る被害
    •   話題提供(1) 東日本大震災における津波被害 幸左賢二(九州工業大学)
    •   話題提供(2) 津波と火災による複合災害 廣井悠(名古屋大学)
    •   話題提供(3) 東海地域における被害想定 水谷法美(名古屋大学)
    •   討論
  • (ii)今後の技術の方向性
    •   話題提供(4) 粘り強い構造 有川太郎(港湾空港技術研究所)
    •   話題提供(5) 避難対策 奥村与志弘(京都大学)
    •   討論
  • 閉会挨拶 佐藤愼司(東京大学、海岸工学委員会委員長)

なお、事前登録は必要ありません。

その他案内

見学会

Aコース(名古屋港船上見学と飛島コンテナターミナル見学)とBコース(木曽三川における治水施設と活用事業見学)をご用意しております. 是非,ご参加ください.詳細は見学会案内ポスターをご覧ください.

  • 日 時: 2014年11月11日(火) 12:30−17:30
  • 定 員: Aコース30名,Bコース40名
  • 詳 細: 見学会案内ポスター
  • 申込み方法:申し込み専用サイト(http://bit.ly/1r29MR4)にて必要事項をご記入の上,お申し込みください.

懇親会

 懇親会は以下のとおり開催いたします.若手研究者も是非,ご参加くださいますようお願い申し上げます.

  • 日 時 :11月13日(木)18:30-20:30
  • 場 所 :キャッスルプラザ:http://www.castle.co.jp/plaza/access/
  • 参加費 :7,000円(予定)
  • 申込方法:会場の総合受付でお申込みください