査読者の方へ

  • 査読者は,当該原稿は未公表の研究成果であることに十分留意し,原稿の内容について秘密を守り,投稿者の権利を保護する義務を負います.
  • 査読の目的は登載の可否を判定することにあります.査読者の主観に基づく大幅な改変を登載条件として要求することは,適切ではありません.
  • 査読は匿名で実施されます.また,最終的な登載可否の判定は,査読者の意見に基づき論文集編集小委員会での決定にお任せいただきます.

第1段審査

論文要旨に基づき,1編につき5名の査読者により各6点満点の評点による査読を実施し,論文集編集小委員会が評点に基づいて第2段審査へ進む論文を選定します.

  • 第1段審査の締め切りは2021/4/1(木)17:00です.
  • 第1段査読の手順
  • 第1段審査の実施→査読者ログイン (査読者登録にお送りしているメールアドレスとパスワードが必要)

第2段審査

著者が提出した最終原稿をもとにフルペーパー査読を実施します.登載可否の判定は,主査が自分自身を含む3名の査読者による査読結果を取りまとめて作成した査読報告総括に基づいて,海岸工学論文集編集小委員会が行います. これと合わせて,「海岸工学論文賞」候補選定のための採点を行います.

  • 査読報告書登録の締め切りは2021/6/10(木)17:00です.
  • 主査査読総括報告書(主査報告書)の登録の締め切りは2021/6/17(木)17:00です.

以下の基準と手順に基づき査読を進めて下さい.

海岸工学論文賞候補の決定

  • 第1段審査の評点(30点満点)と第2段審査の評点(60点満点)を合計して,得点上位のものを対象に海岸工学幹事会にて審議し,3編程度を論文賞候補とします.海岸工学委員会で承認後,講演会最終日に授与式を行う予定です.
  • 海岸工学論文奨励賞が2012年度より創設されています.候補者は32歳以下(講演会開催の年度末時点で)の筆頭著者で過去に同賞の受賞経験がない者です(なお,海岸工学論文賞との同時受賞はありません).