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2017年ハリケーンIrma およびMariaによるアメリカ領ヴァージン諸島災害調査報告

2017年ハリケーンIrma およびMariaによるアメリカ領ヴァージン諸島災害調査報告

概要

2017年8月末に大西洋で発生したハリケーンIrmaは,9月5日にはカテゴリー5となりアメリカ領ヴァージン諸島St. Thomas島の北方約20km沖合を通過した. 続いて,9月16日にハリケーンとなったハリケーンMariaは,908hPaまで発達し,大西洋において過去に10番目に強いハリケーンとなり,ヴァージン諸島St. Thomas島の南方沖合を通過した.

土木学会海岸工学委員会ではアメリカNational Science Foundation Rapidによる調査チームと合同で,アメリカ領ヴァージン諸島における沿岸災害について,現地調査を行った.

調査メンバー

| JSCE Affiliation (所属)

Nobuhito Mori (森 信人)Kyoto University (京都大学)
Taro Arikawa (有川太郎)Chuo University (中央大学)
Takenori Shimozono (下園武範)University of Tokyo (東京大学)
Daisuke Inazu (稲津大祐)Tokyo U Marine Science Technology (東京海洋大学)
Tomoya Shimura (志村智也)Kyoto University (京都大学)

日 程

  • 11月8日(水) 成田発,アトランタ着
  • 11月9日 アトランタ発,ヴァージン諸島St. Thomas島着
  • この間,St. Thomas島,St. John島およびSt. Croix島において調査
  • 11月14~16日に,一部メンバーがアメリカ合衆国フロリダ州に避難状況の調査
  • 11月13~15日に順次帰国(JSCE側参加者)